面倒な記事作成を前向きに効率良く進めていくための6つのアドバイス

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コンテンツマーケティングに取り組む時に必要になる、記事(コンテンツ)の作成。
自身もお客様にコンサルティングするだけではなく、自分の運営サイトを持っている身なので作業として記事作成をしますが、いざ書き始めようと思ったところで、キーボードが進まない時があります。

日々、本の執筆を生業とされている作家の方々は凄いなと思うのですが、コンテンツマーケティングに取り組まれている方々で同じようにキーボードが進まないご経験をされている方も多いことでしょう。

ところで、そんな時は皆さんどうしていますか?

  • 一旦違う作業をしてみる。
  • コーヒーや紅茶を飲んで気分を変えてみる。
  • 10分間体を少し動かしてみる
  • などなど、小手先のテクニックで乗り切ろうと色々と試されている方も多いと思いますが、根本的に記事作成を日常的に前向きに取り組め、記事の生産性を飛躍的にアップさせるアドバイスをご紹介することにしましょう。
    実際に自分で色々なことを試した結果、本当に効果があるなと思ったものを載せていきますので、記事作成に行き詰った時に参考にして頂ければ幸いです。

    それでははじめていきましょう。

    記事が書けていない時間を正確に把握する

    “今日はコンテンツマーケティングを前進させるために1日を使おう”

    とスケジュールに入れて、朝から記事作成に取り組んだとしましょう。
    朝から夜まで作業時間がざっと8時間あったとして、そのうちの何時間を集中した記事作成に当てることができたでしょうか。
    恐らく半分いっていれば良いくらいで、残りの半分は気になっていることをGoogleで調べてみたり、”仕事後に何をしようかな”なんてことを考えてみたり、同僚から話しかけられてプライベートな内容で盛り上がってみたりと、他の色々なことに時間を使っているのです。
    このような時間は細切れになってはいますが、かき集めてみると集中して記事を作成する時間と他のことをやってしまっている時間は半々くらいなのです。

    ガンガン記事を書けば1記事を2時間ほどで終わらせられるのに、4時間もかかってしまっていたら単純に2時間のロスをしてしまっていることになります。
    そのロスしてしまった時間をEvernoteでもPCのローカルメモにでも記録して残しておきましょう。

    これはレコーディング法という、記事が書けていない自分のありのままを認識するための方法で、記録し続けて1ヶ月おきくらいに集計をしてどれほど無駄な時間を過ごしているのかを知りましょう。

    そうすると生産性の悪い自分に苦痛を感じ、苦痛を感じないように無駄な時間を減らそうという思考が生まれ、記事作成に費やせる時間が徐々に増えていきます。

    キーボードが止まってしまう時の状況を把握してみる

    内容としては一つ前のご紹介したものと似ていますが、基本的に記事作成から離れてしまう時というのはある程度パターン化されているものなのです。
    例えば

    記事作成を始める → 文章を書く上でわからないことが出てきた → Yahoo!で検索しようとする → TOPに気になる芸能ニュースが目に飛び込んでしまった → そのニュースを何の気なしに読んでしまう → 無駄な時間の発生!

    またはこんなケースも考えられます。

    記事作成を始める → 順調に書いていたがスマートフォンからLINE通知が → 送り主は会社の同僚で、チラッと見える内容が”今日の夜どうする?” → たまらずにLINEを開いて返信 → 今日のよるのお店をGoogleで検索 → 無駄な時間の発生!

    これらはある程度パターン化されていて、一定のパターンを繰り返してしまうのが人間なのです。
    そのパターンを自分で認識すれば、防止するために事前に何をすればいいのか考えて、具体的に行動することができてくるでしょう。

    記事を頑張って書いた先に待っている結果を想像する

    今、あなたは何のために記事作成に取り組んでいるのでしょうか?

  • 仕事で任せられているから?
  • コンテンツマーケティング全体を任せられているから?
  • 自らのビジネスを大きくしたいから?
  • 様々な理由があり、記事作成に取り組まれているかと思います。
    こんな言葉があるのでご紹介しましょう。

    人は理由のない行動は取らない。理由こそが行動のエネルギーである。

    まさに人間は理由のないところに行動は起こさない動物であり、記事作成でいうならばなぜ記事記事をするのかその理由を自分で把握することがモチベーション維持には必要になるわけです。
    先程挙げた例を引用するなら、

    ・仕事で任せられているから?

    → 自分が作成した記事に多くのアクセスが集まり、会社の売上に貢献できたことによって昇進を狙う。昇進できたことによってお給料が上がり、欲しかった服が買える。

    ・コンテンツマーケティング全体を任せられているから?

    → コンテンツマーケティングによって結果が出れば、自らの部署が大きくなり、人事評価で良い評価をもらうことができる。そのことによりお給料が上がれば欲しかった車が買える。

    自らのビジネスを大きくしたいから?

    → シンプルに自らのビジネスのスケールを出していくことができる。ビジネスのスケールが大きくなることで、社員を雇用することもできて社会に貢献することもできる。

    自分が取り組んでいることに、目標を持つことは当然ですが、なぜ取り組んでいるのかという理由も持つようにしましょう。

    ライティングの分野で一流と呼ばれる人に会ってみる

    記事作成の主な業務は、当たり前ですがライティングです。
    元々ブログを毎日書いていた人や学生時代に作文を書くのが得意で、ライティングの業務を受け持っている人も少なくないでしょう。

    ところで一流のライターに直接会ったことありますか?
    又は一流のライターが書いた文章を読んで、”凄いな”と思う体験をしたことはありますか?

    なぜこんな話をしているのかといえば、自分のライティングスキルの基準というのは自分が設定した基準以上になることは間違いなくありません

    ですから自分のスキルの基準を引き上げようとするならば、物凄く基準の高いライターに会うことが一番手っとり早いのです。

    一流ライターが開催しているセミナーに参加するのでも良いですし、オンライン上で直接コンタクトを取ることができるのなら直接会ってみたいと頼んでみるのも良いでしょう。
    1対1で会うのはかなり障壁が高いと思うので、まずはセミナーに参加するのが常套手段ではないでしょうか。

    一流に触れることで、自ずとライティングのスピード・モチベーション・スキルが向上し、記事作成のすべてにおいて良い方向にことが回転していきます。

    一人で書くのではなく複数人で書こう

    記事作成に一人で取り組むよりも、やはりよーいドンで複数人で取り掛かり始めたほうが一人あたりの生産性は良くなりますし、モチベーション高く取り組むことができます。
    人は元来“競争の欲求”を持っているものなので一緒に取り組んでいるうちに、

    どちらが早く書けたか?よりアクセスを獲得しているのはどちらが書いた記事か?

    となってきて、良い意味で切磋琢磨をすることでライティングのスキルアップにもなりますし、より前向きに記事作成に取り組むことができます。

    時に助け合いながら、時に競争しながら記事作成を進めていくことを個人的には一番オススメします。

    記事作成に取り組んでいることを公言しよう

    コンテンツマーケティングを実践しようと、記事作成を事業主として取り組んでいようが、社内で一社員として取り組んでいようと自分の周りに記事作成に取り組んでいることと、どれくらいの結果を出すのかを公言しましょう。
    公言の方法ですが、口頭で伝えるだけでもいいですし、自分のブログでパブリックにしてしまってもいいでしょう。

    要するにやらないといけない状況を自ら作り出して、とりあえず記事作成をして結果を出すところに焦点をおきましょう。

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